2008年12月31日

ツタンカーメンについて


ツタンカーメンは、

古代エジプト第18王朝第12代の少年王。

在位は、紀元前1361年〜1352年ごろといわれています。


ツタンカーメンは、ほとんど無傷の王墓を今日までに残しているという稀な王(ファラオ)として有名ですね。


ツタンカーメンについての発掘に際しては、
発掘関係者が次々に亡くなるということがあったりして、ツタンカーメンの呪いの伝説として広まり、
ツタンカーメンについてはテレビ番組などでも多く紹介されていますね。


年末年始にはツタンカーメンやエジプトに関連した番組も組まれていますしね。


ツタンカーメンは、イクナートンの後継王として、まだ少年の時に王に即位し、若くして亡くなるわけですが、


そのツタンカーメンの死因についてもいろいろと説があり、
波紋を呼ぶこととなっていますね。



確か以前に、

アンケセナーメンをテーマとしたテレビ番組で、
ツタンカーメンとアンケセナーメンについて詳しく紹介されていましたね。

ツタンカーメンは、王妃アンケセナーメンとの夫婦仲は良かったといわれています。


ツタンカーメンといえば、

やはり発掘された数々の副葬品の中でも、

ツタンカーメンのミイラにかぶせられた「黄金のマスク」ですよね。


このツタンカーメンの黄金のマスクは、ぜひ実物を見てみたいものです。

ツタンカーメンの画像なら、いろいろなところで皆さん目にしていることと思いますが・・・。




posted by tutankhamen at 10:09| ツタンカーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツタンカーメンのミイラ


ツタンカーメンのミイラについては、

保存に関してかなり劣悪な状態だったといわれています。


現代のCTスキャン撮影などの先端技術による調査で、いろいろなことが
わかってきたのは周知の通りですね。


死亡推定年齢が19歳で、身長は165p。



死因については、

怪我のあとではないかと推測される傷がいくつか発見されましたが、


実際事故なのか他殺なのか、
ミイラを作るときにできた傷なのか・・・、


断定はされていませんね。



posted by tutankhamen at 10:04| ツタンカーメン ミイラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツタンカーメンの呪い


ツタンカーメンの呪いについては、

「ファラオの呪い」としてよく知られていますよね。



ツタンカーメンの呪いというのは、

ツタンカーメンの発掘に携わった人たちが、
なんと22人も亡くなり、
生き残ったのは1人だけだったというのです。


これは、ファラオの墓を暴いたためのツタンカーメンの呪いだということで話題になりました。



このツタンカーメンの呪いについては、

マスコミがでっち上げたある意味「作り話」ということは、周知の通りですね。



ですが、

ツタンカーメンについては様々の謎もあることは確かで、

今日になってはじめて、こうしてツタンカーメンについていろいろと語られているということ自体はまぎれもない事実ですから、

現代のこの世の中に、何らかのツタンカーメンに関わる力が働いているということですよね。







posted by tutankhamen at 09:59| ツタンカーメンの呪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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